正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

姶良 東餅田のリフォーム現場にて

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    明けましておめでとうございます!

     

    設計工務の池田です。

     

    さて、今回は年始からスタートした姶良 東餅田の現場からです。

     

    7日から始まった解体が着々と進み、明日で解体が終わる所まで来ました。

     

     

     

     

    ↓洗面脱衣室は洗濯機や洗面化粧台の器具の移動があります。

    写真は解体が終わり、配管施工まで既に完了している状況です。

     

     

    さて、この後は大工さんが床の下地を貼っていきます!

     

    また、少しずつ現場の状況をアップしますので、次回をお楽しみ!

     


    重富の新築現場状況

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      お世話になっております。


      設計・工務の池田です。



      段々気温も下がってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


      正匠の杜のモミジやイチョウも、少しずつ色づき始めております……




      さて、今日は重富の新築現場の構造躯体検査でした。


      構造躯体検査では家の骨組みとなる木材だけでなく、それらを繋いでいる金物も一つ一つ検査します。


      検査員さんは金物と木材を繋ぐビスの数まで細かくみていきます。



      受かって当たり前の検査なのですが、やはり毎度ドキドキしますね^^;



      写真まで撮って、検査は完了です。


      今回は重富の新築現場からでしたが……


      新築現場といえば!


      10、11、12日に伊敷で展示会がありますので、是非ご来場下さい!


      設計・工務の池田でした^^


      床貼りについて

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        皆様、ご無沙汰しておりますm(._.)m


        設計・工務の池田です。



        姶良リフォーム現場にて……


        大工さんが床板を貼りながら養生を行っています。



        新築でも床を貼るときは、同じように養生を行いながら施工します。


        お客様にお渡しするときには、傷がなく綺麗な状態でお渡し出来るように、

        その後の工事でも床は汚れやすくは傷付きやすいので、すぐに養生します。


        綺麗な木目の板は玄関やリビングなどに節が多いものは、納戸や収納にしたりと、見た目にも気を使いながら、大工さんは床板を選び施工します。



        こうして温かい質感の板材は貼られているわけですね!


        今日はここまで!


        以前の更新から暫く期間が空きましたので、次回からは、もう少し更新ペースを縮めたいと思っている池田でした(^_^;)


        新築物件の工事現場

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          鹿児島市内で進行中の新築現場

          現在、内部下地施工中です。

           

          家を建てるにあたり少しでご参考になればと考え、弊社では可能な限り工事中の現場を

          ご見学いただけるようにしています。

           

          仕上がりだけを見学すれば、どこの建物も同じようにキレイな建物に見えますが、

          工事中の現場を見学することで違った視点で家づくりと向き合うことができます。

           

          (こちらの現場は、事前にご予約いただければご見学可能です)


          錦江湾を眺めながらリノベーション解体現場へやってきました。

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            ロシアワールドカップもいよいよ決勝トーナメント。

            皆さん。寝不足ですかぁ!

            どうも、つじむらです。

             

            本日6月30日の記事でございます。

            2018年折返し。

             

            本日は、リノベーションの解体現場へやってきました。

            写真は解体作業中の様子。

            構造材などを活用するため、ただただ解体しているわけでなく、

            慎重かつ丁寧に作業をすすめていただいています。

             

            これから増々楽しみな現場です。

            事務所から約2時間程度かかるため、頻繁に足を運べませんが、

            私、足繁く通う次第です。

            それでは。

             

             


            広木の現場にて

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              お世話になっております。

               

              設計工務の池田です。

               

               

              最近天気が安定しませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

               

              正匠の杜は雨の日でも見どころがいっぱいで、ついつい朝からスマホのカメラを起動しては写真を撮っております(._.)

               

              今月に入ってからの正匠の杜コレクションです↓

               

               

               

               

               

               

               

              まだ寒い日が続いておりますが、写真を整理しながら、今月の初めの頃はまだ雪が降っていたんだと季節の変化を感じました!

               

               

              さて、今月の末には、広木の現場の完成見学会があります。

               

              今回は鹿児島市での見学会ですので、市内方面の方は是非、この機会にいらっしゃって下さい!

               

               

               

               

              以上!設計工務の池田でした!

               

               

               

               

               


              正匠の杜にて…No.9

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                お世話になっております。

                 

                設計工務の池田です。

                 

                最近、仕事が終わった後、事務所から毎日オリオン座を見るのが日課になってきました。

                 

                 

                画像の中央にオリオン座が見えますでしょうか?

                スマホでの撮影なので、見えにくいかと思いますが……

                日が落ちると、南東の空にハッキリ見えます(^^)

                 

                 

                さて、明日は今年最初のイベント……

                ということで、本日、アウトドアキッチンは最後の仕上げを進めております。

                 

                まずはキッチンの壁仕上げです。

                 

                 

                 

                 

                 

                ↑先日作った壁の下地に、モルタルがしっかり付くように、ラス網を付け、その上から、

                ピンコロ石と呼ばれる、およそ90角の石を積んでいきます。

                 

                 

                 

                ↑今回はピンコロ石積みなので、目地を綺麗に切らずに粗目地で仕上げます。

                 

                 

                 

                これでキッチンは完成です。

                残りは薪ストーブの設置です。

                 

                ガレージの中にあった薪ストーブをパーツごとにバラバラにして、移動します。

                 

                 

                ↑バラバラにして持ってきた、薪ストーブの本体と煙突、

                そして、防火の為に周りの材料と煙突を離す、めがね石(写真の中の白い材料)です。

                 

                薪ストーブの本体が写真の位置に来るように板壁を切り、めがね石をはめ込みます。

                 

                 

                 

                ↑はめ込んだめがね石に煙突を通し、金物で煙突を固定します。

                 

                 

                 

                ↑内側の煙突は、高さを合わせるためグラインダーで切り、長さを調節します。

                調節した煙突を再度組み上げ、不燃性のパッキンやビスで固定したら、薪ストーブも完成です。

                 

                 

                 

                これにて、アウトドアキッチンの工事が一通り完了しました。

                 

                先日のブログでこのアウトドアキッチンは、とあるイメージを元に作られている、という風に書きました。

                そのイメージとは、ズバリ『キャンプ』です。

                 

                自然に囲まれながら、みんなで火を囲み、語り合う。

                ところどころに電球の明かりが灯っていて、空には星空が広がっている。

                 

                夏、冬問わず、そこには温かさがある。

                 

                私が思い描いたのは、そんな『キャンプ』のイメージでした。

                 

                 

                 

                 

                明日から2日間あるイベントでお披露目となります。

                 

                アウトドアキッチン以外にも、正匠の常設展示場『もみじの家』も見ることができます。

                是非、この機会に正匠の杜にいらして下さいませ。

                 

                設計工務の池田でした!

                 


                正匠の杜にて…No.8

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                  お世話になっております。

                   

                  設計工務の池田でございます。

                   

                  最近は風の冷たい日が続き、外に出るとネックウォーマーを外せなくなりました(((-_-)))

                   

                  アウトドアキッチンで作業する皆様も口を揃えて「風が冷たいね」と仰ります…

                   

                  ですが、寒さにも負けてはいられません!

                   

                  アウトドアキッチンは仕上げに向かってどんどん進みます!

                   

                   

                  今回はキッチンの据付け、電気、水道の接続、キッチンを囲う壁の下地を作っていきます!

                   

                  まずはキッチンの据付けと水道配線の接続です。

                   

                   

                  ↑マサ土の床は雨が降ったりすると水分を含むため、床との縁を切るために、基礎パッキンをキッチンとの間に挟みます。

                   

                  基礎パッキンは本来、基礎と土台の縁を切るために使用しますが、基礎と土台以外の場合でもよく使用します。

                   

                   

                   

                   

                  ↑基礎パッキンの上にキッチンを据えたら、今度は上水と下水の配管を接続します。

                   

                   

                  ここまで来たら、今度はキッチンの壁の下地を作ります。

                   

                   

                   

                  ↑まずは枠を組んでいきます。

                  その後、表面に仕上げが出来るように、針葉樹合板を張っていきます。

                   

                   

                   

                  ↑キッチン横にはピザ窯が置けるスペースを作るため、ここも木材を組んで行きます。

                   

                   

                   

                  ↑今回はピザ窯台の下は薪を置ける棚を作りました。

                   

                   

                  最後に電気配線の接続です。

                   

                   

                  ↑キッチンの下の棚の中にIH用のコンセントをいれてあります。

                  こうすることで、コンセント自体を雨ざらしになるのを避けます。

                   

                   

                   

                   

                  ↑照明を取り付けていきます。

                  スイッチや、ホットプレート等を使うことを想定したコンセントも取り付けます。

                   

                   

                   

                   

                  今回のアウトドアキッチンは、とあるイメージを元に作られています。

                  当然ですが、そのイメージの合うように、照明や各仕上げを選んであります。

                   

                  そのイメージの話はまた次回……

                   

                  次回をお楽しみに!

                   

                  設計工務の池田でした!

                   


                  正匠の杜にて…No.7

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                    皆様あけましておめでとうございます!

                    2018年もよろしくお願いします!

                     

                    皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

                    私、池田は、かなり充実した年末年始を過ごすことができました(^^)

                     

                    年明けすぐですが、アウトドアキッチンの工事は今年最初のイベントに向けて着々と進んでおります(._.)

                     

                    今回は床を仕上げていきます!

                     

                     

                    まずは下地から…

                     

                     

                     

                    ↑柱の下の束石を施工した時と同じ様に、砕石を敷き詰めていきます。

                     

                     

                     

                     

                    ↑砕石を敷き詰めた後は、下地のコンクリートの強度を高めるためにワイヤーメッシュを並べ、

                    結束してコンクリートの中に入れていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ↑コンクリートを打設したら下地は完了です。

                    コンクリートの下地を養生し、固まったら、次は床を仕上げていきます。

                     

                     

                     

                    ↑今回の床はマサ土仕上げになります。色は化粧コンクリートブロックに合わせてオレンジ色です。

                     

                     

                     

                     

                    ↑基準の高さで水糸を張り、それに合わせてマサ土を敷きます。

                     

                     

                     

                     

                    ↑写真ではまだ端が湿っていますが、化粧ブロックと色もほぼ同じで綺麗に仕上がっております。

                    ここまで来ると、段々と完成の形が見えてまいりました。

                     

                    次回はとうとうキッチンを据えます!

                     

                    次回をお楽しみに!

                     

                    設計工務の池田でした!

                     


                    正匠の杜にて…No.6

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                      お世話になっております。

                       

                      設計工務の池田です。

                       

                      皆様いかがお過ごしでしょうか。

                       

                      年末になり慌ただしくなってまいりましたが、体調にはお気を付けください。

                       

                       

                      さて、今回のアウトドアキッチンは電気配線工事と左官工事です。

                       

                       

                      ↑電気配線が外側に露出する場合や、コンクリートや地面に埋め込まれる際は、

                      このPV管で配線を保護します。

                       

                       

                       

                      配線は動かないように、地面に固定します。

                       

                       

                       

                       

                      このPV管は、外部に付いているボックスの中に通します。

                      ボックスの中で、家の中から引っ張ってきた配線と接続します。


                      後はコンクリートを打設する際にPV管がコンセントを取り付ける位置に来るように、

                      立ち上げておきます。

                      同時に、水道の配管や排水管もキッチンのシンクの下に来るように立ち上げて、

                      コンクリートを打設した時に埋まらないようにします。

                       

                       

                       

                      上の写真で積んであるのは化粧ブロックです。

                       

                      これは、床の下地のコンクリートを打設した際、コンクリートが流れないようにする役割と、

                      そのまま床の側面の仕上げになる様になっています。

                       

                       

                       

                      ブロックを並べる所と被っている、邪魔になるセメントを一度斫(はつ)ります。

                      水糸を張り、ブロックの並ぶ高さの基準を決めます。

                       

                       

                       

                      ブロックの並ぶ位置にセメントを敷き、化粧ブロックを置いていきます。

                       

                       

                       

                      目地を整えて床のブロック積みは完了です。

                       

                       

                       

                      次回はコンクリートの床下地を打設します。

                      少しずつアウトドアキッチンが完成に近づいていきます…(^^)

                       

                      次回をお楽しみに!

                       

                      設計工務の池田でした!

                       


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