正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

LIXILリフォーム南九州合同エリア会に参加してきました。

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    2017年12月4日に「LIXILリフォームショップ」加盟の宮崎・鹿児島の合同エリア会へ出席してきました!。日々、変化するニーズに柔軟対応すべく加盟各社品質向上を目指して取組んでいます。

     

    今回は「断熱」をテーマに「冬の断熱リフォームについて考える」勉強会でした。

    断熱については、いろいろな切り口がありますが、今回は「住まいと健康」。

    特に興味深かったのが、救急医師皆川先生の講演。

    「冬の救急の現場から」というテーマで、冬場に入り、救急に運ばれてくる患者さの特徴や実例をご紹介いただきました。

    年間通して12月は、救急車の出動回数、救急での受入れ台数が急激に増えてくるようです。また、頭・心臓・肺に係わる、疾患が多くなるとのことでした。特に冬は注意が必要な季節であることを再認識しました。

    ーーー冬はこわい季節ーーー

    ヾ┐気留洞

     血圧が上がる/免疫力が下がる/体の免疫力が下がる

    感染症が増える

     インフルエンザやノロウィルスの流行/空気が乾燥して感染が拡大

    4超の問題

     ヒートショック/入浴が増えるなど・・・。
    ーーー

     

    ご実家やご自宅の環境(特にトイレやお風呂)はいかがでしょうか。

    寒いところから急に暖かい場所へ身を置くと、急激な血圧変化を招きます。その影響は想像以上に大きなダメージを体に与えます。

    これは年齢関わらずどんな方にも考えられることなのです。

    また、救急で運ばれてくる患者さんは、処置を受け自宅に戻られる際に、入院生活中の不自由さやお風呂に入りたい欲求があるようで、帰宅して入浴してまた運ばれることも珍しくないとの話しは衝撃的でした。

    心筋梗塞や脳卒中などは、少なからず何かしらの後遺症が考えられる。これまでの日常動作に支障をきたす可能性を考えれば、寒さに対する危機意識を高く持つ必要があると感じました。

     

    「ヒートショック」が原因で命にかかわるような疾患を発症した場合、日常生活に戻ったとしても、その先の苦労は計り知れないものがあるとお話いただきました。不自由を解消するために、家をリフォーム(後ろ向きなリフォーム)をすると膨大な費用が発生します。その延長線上は結局、まわりのサポートも難しくなって施設を選択する場合が多数のようです。

     

    わかっていても中々踏み切れな部分もあると思いますが、もし家が寒いようなら、少しでも早い段階で住環境の見直しが重要です。ヒートショックによる影響を受けないためにも「内窓」「浴室」「トイレ」などは最小限のリフォーム投資になるはずです。(前向きなリーフォーム)

    寒さを我慢すると取り返しのつかない状況がやってきます。本当に気をつけたいです。

     

     

    冬の過ごし方もちょっとした工夫で楽し暮らしましょう!

     

    【 過去の記事 】

    2016年「もうすぐあの季節がやってくる!」


    正匠事務所は外壁塗装施工中です。

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      いつも、ブログをご覧いただき有難うございますトランク

      まだまだ寒い日が続いてガタガタ震えてます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

       

      そんな中ですが、正匠事務所では外壁塗装を実施中です!

      窯業系(ようぎょう)のサイディングです。

       

      家の印象を大きく左右する部分ですが、紫外線や雨風等によって経年劣化

      していくため、メンテナンスが必要な顔です。

       

      メンテナンス目安として5〜15年なんていわれていますが、立地条件によって

      多少前後しますがおおよその目安。

       

      特に重要なのが、継ぎ目のコーキング部分。経年によりひび割れがでてきます。

      このひび割れが隙間となり、放置しておくと内部に水分が入り込み、カビや腐食の

      原因にも・・・(*_*)コワイコワイ

       

      (施工前)正匠の顔!事務所入口です。

       

      (施工後)気持ちがいいです!キレイな顔に!

       

      (施工前)サッシに塗料がとばないようしっかり養生を!

       

      (施工後)どの角度から見ても気持ちいいです(^O^)

      施工後の変化を少しでもご覧いただければ幸いです。

       

      職人さん!寒い中の作業本当に有難うございます!

      引続き宜しくお願いしますm(_ _)m

       


      新築物件お引渡し!誠に有難うございました。

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        本日(2017年1月27日)新築物件のお引渡しをおこなってきました。

        2015年10月頃からお話をいただき、この日を迎えることができました。

         

        コンパクトな住宅ではありますが、これまでの生活スタイルを思考され、

        ムリ、ムダのない空間ができあがりました。

         

        引渡しで一段落ですが。

        お付合いはこれからスタートです! 引続き正匠を宜しくお願いします♫

        本日は誠におめでとうございます。

         

        玄関ホール

         

        客間スペース

         

        リビング

         

        新しいご家族

         


        thank you 2016

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          2016年も多くの皆さまに支えられお仕事をすることができました。

          誠に有難うございました。

          2017年はひとつひとつ丁寧にすごしていきたいと考えているところです。



          我が家の、毎年恒例行事の蕎麦打ちも快晴のもと無事に終了しました☆

          皆さまどうぞ良い年をお迎えください。


          もうすぐあの季節がやってくる!

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            いつも、ホームページ、ブログをご覧いただき有難うございます。

            いよいよ11月も折返し!いかがお過ごしでしょうか。

            寒かったり、暑かったり。気温が乱高下しております。

            シャツ一枚で、コンビニを訪れた際、立ち読みしてる方はダウンを

            羽織っていたり、もぉ麻痺してますよぉー。

             

            しかし、確実に冬が近づいています。

            起床時の喉の違和感たるや。

            乾燥が気になる季節。。。

            皆さん。気をつけましょうね(・∀・)

             

            さて。

             

            今回は「ヒートショック」

             

            一度は耳に鼻に。(鼻はない)

            聞いたことがあると思います。「ヒートショック」

             

            特に入浴時の事故で死亡する方は年々増加し年間約19,000人。

            交通事故死亡者の約4倍以上。(平成26年人口動態統計)

             

            脳梗塞や心筋梗塞での死亡がもっとも多く、急激な温度変化によって血圧の乱高下により、

            体に大きな負担がかかる「ヒートショック」が原因と言われています。

            医学用語ではないので死亡診断書などには「溺死」「病死」とされて

            いるためヒートショックが原因と思われる死亡の正確な統計データは

            ないようです。

            しかし、入浴中に溺死者数が3,000〜4,000人以上されていおり、厚生

            労働省の調査では入浴中の溺死以外の死因を含めると年間約19,000人に

            なるようです。(東京都健康寿命医療センター研究所から)

             

            特に入浴時の事故が多い原因は「温度差」

            もちろん、夜トイレに起きて、寝室からトイレまでも温度差があります。

             

            また、昭和55年以前の基準で建てられた「無断熱な家」は約40%も存在していますので断熱が

            不十分な住宅がいかに多いかがよくわかります。

            また、朝起きた時の寝室の温度について「冬夜もっとも寒い部屋で寝る県」として1位に佐賀県、

            3位に大分県。「朝朝いちばん寒い部屋で起きる県」として、2位に大分県、

            3位に宮崎県、続いて佐賀県というデータがあります。(ウェザーニュースから)

             

            東北、北海道の地域に比べ、寒さに対する備えの差が見えてきます。

            断熱をしっかりと施すことで、住環境はより改善されます。

             

            低温状態は万病のもと。冷えは健康に及ぼす被害が膨大です。

            決して寒さに耐えて強くなろうとせず。我慢もせずに温かい家が

            心地いいです。(家は修行の場ではないです^^;)

             

            長くなりましたが、これから冬のシーズンは、注意が必要なシーズンです。

            どうぞ、心おだやかに、暖かくお過ごしください。

             

             

             

            [ ヒートショックで気をつけたいポイント ]

            ・リビングと脱衣室の温度差は5℃未満が安全な温度差

             (仮にリビングが25℃とすると脱衣室は20℃より高くする)

            ・寒い脱衣室と熱い湯の温度差も大きく関係します。

            ・脱衣室・浴室もあらかじめ温めておき20℃以上に

            ・湯の温度は40℃(高くて41℃)以下にしてヒートショックを防ぎましょう。

                                   =リンナイ研究結果から=


            健康について考えること_02

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              いつも、ホームページ、ブログをご覧いただき有難うございます。

              日に日に寒さを感じてきましたが、11月14日以降は、若干気温が

              上がるようです。(奄美地方においては夏日!)温度

              気温も高いが、野菜がとにかく高い(・∀・)

              カットケーキの400〜600円くらいなら思いっきり買えるのに。。。

              白菜やレタスの300〜500円には手を出せず。。。

              食べないわけにもいかない。でも高い。

              そんなときは。

               

              _然癖册阿留洞舛鬚Δ韻砲い「カット野菜」や「もやし」を活用する。

              ▲ムチをつかったアレンジ料理(キムチ鍋とか)

              いまさらながら、自家栽培(ハーブくらいならいけそうな気がする)

               

              なんて方法で野菜不足を乗り切ることも可能です!(何屋だ!)

              栄養の偏りがないように注意したいものです。

               

              さっそく本題へ(長いよ!)

               

              ー・ー・ー・ー

               

              先日アップした「健康について考える

              健康に与える重要項目の上位2位に「住居」がありますよ。って

              おはなし。(WHO(世界保健機関)が1997年に宣言した「ジャカルタ宣言」から)

               

              いろいろな切り口はありますが、「寒さは健康の大敵」である。って切り口でみて

              いきたいと思います。

               

              現代では、冬の死亡事故が年々増加し最も危険な季節となりましたが、

              明治時代半ばあたりまでは、夏の暑い時期が最も死亡率が高ったのです。

              (現代は熱中症も大きな死亡リスク)

               

              当時は、新鮮な食品が調達しにくかったり、保存環境などの要因から食あたり

              で命を落とす人が多かったのではないかと言われていいます。

               

               

              さて、冬の死亡率。入浴時の事故で死亡する方は年々増加し年間約19,000人。

              交通事故死亡者の約4倍以上。(平成26年人口動態統計)

               

              (外出時)「気をつけていってらっしゃ〜い!」っておくりだされるより、

              家にいるほうが、死亡事故にあう危険性が高いとも言えます。。。

               

              インドア派のわたしにとっては驚愕の事実です。

              家でぬくぬくしたいじゃないですか!

              なのに。。。なぜ。。

               

               

              家庭内の事故死においては、心筋梗塞、狭心症などの心疾患。

              脳梗塞などの脳血管疾患が原因となり、冬に増加する傾向にあります。

              急激な温度差によって、血圧を乱高下させたり脈拍を変動させることによって、

              脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの疾病を引き起こします。(いわゆるヒートショック)

              ほかにも、寒さで体の動きが鈍くなって「転倒」したり、モノを喉につまらせて

              「気道閉塞」をおこしたり、火災につながる要因があったり。

              冬の家庭内には、危険がたくさん潜んでいます。

               

              これは、「冬だから」とも言えますが、

              なにより、「寒い家」だからということにもなります。

               

              冬は寒いものと思いこんで、家は寒い。

              寒いことがあたりまえと考えている方が大半ではないでしょうか。

              (実家は一軒家で寒くてしょうがなかったから、マンションを選択される方も多いし、逆に一軒家は寒いからって勧める方も)

               

              「寒い家」は健康を害すし、死亡リスクが交通事故死よりも高まる。

              考えただけでも恐ろしいです。

               

              健康に与える重要項目が「住居」も納得できます。

              暮らしやすさは、健康に直結することがわかります。

              「一軒家=寒い家」ではなく、寒い家には理由があります。

               

              次回は「ヒートショック」を考えてみます。


              健康について考えること

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                いつも、ホームページ、ブログをご覧いただき有難うございます拍手

                まだ、日中は20℃近い日が続いていますが、いよいよ冬到来!って

                雰囲気が漂ってきましね冬

                そして!ハロウィーンハロウィーンが終わったと思えば、もうクリスマースクリスマス仕様に

                街は様変わり!(関係各所の皆さま、本当にお疲れさまです)

                寒くなりますが、イベントが多くなるこの季節はなんだかワクワクしますね。

                 

                 

                日に日に寒さを増していくこの季節。

                毎年のことながら、注意が必要なこの季節!(季節の変わり目/寒さ/冷え/飲み過ぎ/食べ過ぎ)

                 

                WHO(世界保健機関)が1997年に「ジャカルタ宣言」として健康に与える重要13項目を挙げています。

                ひとつは「平和」(納得。その通り)

                ふたつめに「住居」(えっ!そうなの)

                (平和→住居→教育→社会保障→社会関係→食物→所得→女性のエンパワメント

                 →安定的生態系→持続可能な資源利用→社会的公正→人権と平等→貧困)

                 

                皆さんは「健康」のためにすること、考えること。ってどんなことが

                あるでしょうか。

                「あっ!体重が増えた」(何かを控える。ウォーキングをする)とか

                「なんか気分が沈む」(気分転換に休暇をとる。パーッと食べる(飲む)とか

                「うちの家寒い」(こたつで丸くなる。着込む。我慢する)など

                 

                色々なことが思い浮かびます。解決するために、すぐ出来ること(短期的)から、

                すこし時間を要する(中長期的)なことまで。

                 

                「健康」は精神的な要因、身体的要因、社会的要因と様々なことが複合的に関わっています。

                 

                そんな中「健康」に与える要因のひとつが「住居」です。

                (平和の次に「住居」です!)

                 

                なぜ、健康のために「住居」が重要なのでしょうか。

                ゆるりと考えてみたいとおもいます。

                 

                =つづく=


                秋の魚づくし懇談会

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                  食欲の秋!食欲の秋!食欲の秋!

                  やっぱり秋は食欲の秋ごはん

                   

                  スタッフの過半数がそう考えていることが、透けて見えたか!?

                  どうかは定かではありませんが、スタッフ懇談会がひっそり

                  開催されました秋

                   

                  ーおしながきー

                  もう、食べきれないくらいの海の幸・さち・サチ!

                   

                  伊勢海老ちゃん、サンマちゃん、ハマグリちゃん、エビちゃん。

                   

                  愛おしい幸たち。今回は、BBQ仕様でいただきますごはん

                   

                  モクモクと焼きを担当するもの。モクモクと伊勢海老ちゃんを食べるもの。

                  モクモクとサンマちゃんを食べるもの。バリバリとたくあんを食らうもの。

                   

                   

                  まぁ、前半はシーンとしてました。(伊勢海老ちゃんを目の前すればしょうがないかぁ)

                  美味しい食事に、徐々にエンジン全開!笑顔あふれる、秋のよか晩でした月

                  ー・ー・ー・ー

                  今年も残りわずかです。11月7日はなんと!「立冬」

                  信じられません。今日も(2016年10月20日の鹿児島は29℃)

                  正匠は秋の幸で元気もりもりです!(表現が昭和か!)

                  次回の懇談会もお楽しみに!(社長!次回もよろしくお願いしますハート


                  【新築物件】木材検査の日

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                    新築案件の恒例検査「木材検査」に行ってきました。木

                     

                    ・構造上問題がありそうな割れがないか

                    ・極端な傷みはないか

                    ・含水率は社内基準を下回っているか他

                     

                    たとえば、

                    杉は水分の豊かなところでなければ成長できません。

                    伐採した後も多くの水分を含んでおり、含水率150〜200%雫くらいになります。

                    (伐採してすぐの木材で焚き火をしても、燃えにくいですよね焚き火)

                     

                    建築に使える程度の水分にするまでには、自然乾燥や人工乾燥などがあり、

                    乾燥工程を行ったものを「乾燥木材」と呼ばれ、乾燥工程を行わない木材を一般的に

                    「グリーン材」といいます。

                     

                    建築で使用する木材の水分量が多いと、寸法の変化や、割れやそりの原因になります。

                    なにより、家の強度や耐久性にも関わってきます。(弊社の含水率の社内基準は20%以下です)

                     

                    弊社では、木材のプレカットに入る前に「木材検査」として、1邸1邸かならず工場に出向いて、

                    含水率の確認、割れや傷みが無いかを検査しています。

                    また、可能な限りお施主様にも同行いただき検査の様子、プレカット工場の様子を

                    ご覧いただいています。

                     

                    さぁ!工事が本格的にスタートしますやかんさん

                     

                    (※プレカット=あらかじめ木材をカットしておく工程を指します)

                     

                    ー・ー・ー・ー

                     


                    LIXILリフォームショップ1フォーラムへ出席しました!

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                      2015年6月2_3日に「LIXILリフォームショップ」加盟の熊本・宮崎・鹿児島の各社対象のフォーラムへ出席してきました!残念ながら、熊本のメンバーとお逢いすることができませんでしが、各社1件1件スピード感をもってお客様の対応にあたっている旨の報告をうけました。日々、変化するニーズや、情報を逃さないように、加盟各社品質向上を目指して取組んでいます♫

                      各社施工技術やスキルアップを目指した情報・意見交換をおこない品質向上に努めている取組です!
                      (弊社は「LIXILリフォームショップ正匠」で加盟しています。)
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