正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

畳を選ぶ

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    日置市伊集院で建築中の現場にて、畳屋さんと打合せをしてきました。



    通常、畳の製作をお願いする場合は畳屋さんへ連絡をして製作する寸法を計ってもらいます。


    この時に、半分の畳か1帖の畳かを連絡します。


    あとは縁のデザイン、色を伝えておしまいです。


    なんだか寂しいですよね。


    日本の良い伝統の畳。


    ゆったり座って、焼酎でも呑んだり、昼寝をしたり。


    そこに、住まわれるお客様がいつも笑顔でくつろいでいる。


    そんな大切な空間。


    いろんなお客様とたくさんの話をします。


    天井や壁のイメージをたくさん話します。


    でも床だけは、いつも肌で感じる部分なんですよね。


    今回、お客様の希望もあり私達が標準で使用している国産いぐさ(一般的には外国産です)と本当の琉球畳の七島イ、国産いぐさを染めたもの等、畳表の材料を吟味しました。





    一番は、そこにくつろいで笑顔で友人やご家族との団らん。


    その風景をイメージしながら。


    何を選んだかは、展示会までのお楽しみですが、この感触を自然の風合いをゆったりと時間をかけて味わっていただきたいです。


    A様の過ごす毎日が少しでも豊かなものになりますように。


    設計工務のTでした(^_^)




    姶良市脇元 見学会予定の現場にて

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      お世話になっております!


      設計工務の池田です!


      今回は今月の16、17日に見学会予定の姶良の脇元の現場からです!


      先日の2月1日に大工さんが、一部仕上げの施工を残して完了となりました。


      ここからはクロス貼り、設備関係の取り付け等の仕上げ工事に入っていきます!


      現在内部は足場を組み、クロス職人さんがクロスを貼る為の下地処理中です。




      クロスを貼ったときにシワや、切れの原因にならないように大工さんが貼った石膏ボードの継ぎ目や隙間、ビスの穴の上にパテを塗っています。


      外部は左官さんが基礎の仕上げを塗っています。



      ↑仕上げを塗る時、ローラーに土が付かないように、残材や端材で養生してありますね!


      こういったちょっとの工夫で、施工性は大きく変わったりします。


      現場で職人さんや大工さんの工事をやり易くする事も、大切な工務の仕事になります。

      また、回り回って、お客様の為にもなります。


      どの仕事にも言えることかもしれませんが、もっと効率よく、簡単に丁寧にできる方法がないかを求めることは凄く大切だと痛感させられる時でもあります。



      現場がこの段階まで進むと、より完了が楽しみですね!


      見学会も是非ご来場下さい!


      設計工務の池田でした!


      毎度お世話になります。

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        徳重です🤩

        2月16日と17日は姶良市脇元で完成内覧会を開催するので、

        告知のため広報でお世話になっておりますGKアドハウスさんと一緒に、

        工事中のお家で打合せしてきました!

        朝は霜が降りるほど寒かった鹿児島⛄🐧

        それでも、室内は締め切ると暖かくて、担当の方も驚かれてましたΣ(・ω・ノ)ノ

         

        最初から、海の近くでお家を建てたい。

        そう望まれてきた施主様。

        たくさん探されてきたなかで出会えた、

        自分達にとっての世界でひとつだけの場所。

        そこに建てる自分達らしい家。

        たくさん段差があって、バリアフリーの時代と逆行してますよね😊と仰ってた施主様。

        以前、介護をされてる方が仰ってた言葉を思い出しました。

        段差がないこと家づくりは最近では当たり前のことです。

        しかし、時にそれが人の足腰を弱らせてる原因にもなっている。

        だから、あえて段差を登ることで筋力低下を防止する

        「バリアアリー」っていう考え方も一つありですよね✌️と。

         

        なるほど。

        それもひとつの家づくりの考え方なのかも(*^-^*)と徳重なりにプラスに捉えてみました‼️

        何はともあれ、施主様ご家族が、ほっと一息ついて貰えることを楽しみにしてます🎵

        ぜひ、みなさまも遊びにいらしてください☆

         

        徳重


        ステッカー貼りました❗

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          昨日届いたステッカー。


          工務の池田君が、お昼ご飯の後に貼っていました。



          自分の車からなのか、何度もステッカーの裏のエアーを抜いて丁寧に丁寧に。




          携帯やタブレットの保護シールを貼るのは苦手との事で悪戦苦闘してましたが🤭




          なんとかキレイに貼れて、本人も納得の笑みを浮かべてました(^_^)


          なんだか、背中がピンとなりますね❗


          さぁ、早いものでもう2月。

          明日から、また頑張ろう‼️


          設計工務のTでした(*^^*)





          姶良 東餅田の現場にて

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            お世話になっております!


            設計工務の池田です。 


            今回は、以前から皆様にお送りしている、東餅田の現場です!


            現場は新設の窓が付き、大工さんはそのまま床貼りに入っています。






            ↑大工さんが綺麗に窓の周りだけ、既存の外壁を取って下さいました。


            実はこの窓の周りは補修が難しく、既存の外壁材を新設の窓に合わせて綺麗に切らないと、おかしな継ぎ目が出来てしまいます。

            なので、リフォームで新設の窓を取り付ける場合は、お客様との綿密な打合せのもと、窓の寸法を確定させる必要があります。



            ↑今は雨水が中に入らないように、仮で板を貼っている所もあります。


            下の透湿防水シートが貼っている所には、施工前に窓があった所です。




            中から見ると明るさが大分変わりました。


            さて、壁や天井も徐々に出来てきています。

            ここからどんどん仕上げに入って行きますので、皆様お楽しみに!




            新しいステッカー!

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              会社に新しいステッカーが届きました❗



              国から認められている証です(^_^)


              責任重大ですね(^_^)


              家作りでお困りの方や相談したい方等、お気軽にお声掛けください❗


              その思いに一生懸命、寄り添わさせていただきます✨😌✨


              さぁ、明日は軽トラと軽バンに貼って現場に行きますよ❗


              設計工務のTでした❗












              涙腺

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                今日は2019年初めての地鎮祭。

                母校、帖佐中学校の裏門の目の前にて。


                いつものように、テントを張ってブルーシートを敷いて、のぼりの旗を立てて。


                いつものように、神主さんに祈祷をしていただき、いつものように業者さんの紹介をして。



                そして自分の挨拶の番になり、友人Y様を見て言葉を発しようとしたその瞬間、涙腺崩壊。


                自分を頼って来てくれた友人へ感謝の気持ちや感激に感極り...


                言葉にならないとは、この事ですね。


                一生懸命、空を見上げていたのに。


                改めて、お客様への家作りに向かう姿勢を教えてもらいました。



                がっつり、お客様へ寄り添い、喜んでもらうために一生懸命頑張ります。


                心よりお客様と向き合う


                私達、正匠のスタッフ一同、一番大切にしている言葉です。


                これからも、どうぞ宜しくお願い致します🙇


                設計工務のTでした🙇


                毎度お世話になります。

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                  おはようございます❗

                  徳重ですよ😊

                  昨日は、仕上げの工程会議に参加してきました。

                  大工さんがボチボチ終わられる頃合いを見て、仕上げの工事に絡む

                  クロス屋さんや水道屋さん、電気屋さん、設備屋さん、塗装屋さん達に参加してもらい、

                  残りの工事に向けての話し合いです。

                  お忙しいなか、ありがたいことです🙇💦

                   

                  ここのお家は、姶良市の重富海岸近くに建てられた新築現場で、

                  正匠としては、ちょっと攻め?の家づくりでした☺️

                  足場板でカウンター作ったり、スキップフロアといって段差を楽しめるお家づくりにトライ‼️

                  お客様の想いに寄り添うため。

                  色々と設計士や現場の方々に考えてもらい、ここまでようやく見えて参りました👀

                  いつも素敵なメンズに感謝です😊

                  完成内覧会も行う予定です🙆

                  ぜひ、遊びに入らしてください☆

                   

                  徳重


                  イメージを寄り添う

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                    お客様と打合せをしていると、様々な好みのお話を伺います。


                    雑貨カフェ、和風居酒屋、温泉旅館、ナチュラルな木系カフェ、茶室やモダンスタイル等々。


                    こんな家に住みたい❗


                    という強い思いを聞いていると、私もお客様になりきって、こんな感じかなぁとイメージが広がっていきます。


                    今、姶良市の重富で建築中のM様もそんなお客様の一人。


                    その話の中で、ダイニングテーブルを足場板で作るのを提案させていただきました。


                    作り付けのテーブル等のカウンターの場合、杉やパイン、タモ等の既製品の集成材を使うのが一般的です。


                    しかし、この材料はキレイすぎるのです。


                    私がお客様から受けたイメージはアンティークな感じで少し粗めなもの。

                    ウイスキーの樽とか置くと似合う感じ。


                    そこで足場板。

                    これは、いい感じで粗くて厚くてゴツゴツしていて、なんかできないかなと。

                    木材屋さんにお願いして、乾いている足場板を準備してもらい、繋ぎあわせてもらいました。



                    これを大工さんが、加工してくれて4mの長いダイニングテーブルが出来ました。



                    これから、塗装をして少し錆感のあるスチールの金物を付けて仕上げていきます。

                    あぁ、仕上がりが楽しみです(^_^)


                    展示会もありますので、気になる方は遊びに来てくださいね❗



                    庭から見える、この風景も最高ですよ。


                    さぁ、次はA様の堀こたつを考えよ🎵


                    設計工務のTでした🙇


                    田上と重富の現場から

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                      お世話になっております!


                      設計工務の池田です!


                      本日は田上と重富の現場を回りました。


                      重富の現場は2階の勾配天井の施工中です!



                      フラットの天井よりはやはり広く感じますね!

                      勾配天井にすると見えてくる構造材も出てきて、より暖かみも感じます。


                      さらに!


                      この田上の現場は天井に板を貼っている部分もあります!



                      家を建てる際は、ある程度の完成をイメージしながら仕様を決めていくのですが、それはお客様によって様々です。


                      カジュアルな部屋が好きな人もいれば、コテコテの和風が好きな人もいるわけです。


                      そんなご希望に沿って提案出来た時が、お客様だけでなく、我々の喜びでもあります……



                      所変わって、重富の現場の方ですが、こちらは造作のカウンターやキッチン、洗面台が少しずつ形になってきています。




                      以前、僕が投稿したブログにもありましたが、正匠が使う杉の造作材は、板を真横に張り合わせたもの。

                      こうすることで、一般的な集成材よりも継ぎ目が少なく、木の木目がそのまま表れます。


                      木材の暖かみや質感は、こういった少しの工夫でも全然変わってくるわけですね。



                      このブログを見てくださっている皆様のこだわりは何でしょうか?


                      そのこだわりを形にしようとする時は、是非我々にお手伝いさせて下さい。


                      スタッフ一同お待ちしております!



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