正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

ちょこっと気分転換

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    お世話になっております。

     

    最近家にいても図面ばかり描いていましたので、たまには別の事をしようと思い、

    頴娃のタツノオトシゴハウスまで行ってきた池田です。

     

    普段、仕事やプライベートでは桜島の見える内海を見慣れているせいか、

    水平線に陸の見えない海はとても新鮮でした。

     

     

    陸のない海とか言っておきながら、写真にはしっかり開聞岳が映っていますが…(^_^;

     

     

    タツノオトシゴハウスと言えば、その名の通りタツノオトシゴを見る方が多いかと思いますが、

    僕はカクレクマノミを飼っていますので、ついついクマノミの水槽を見がち。

     

    しかも我ながら病気だなと思ったのが、せっかく沢山クマノミがいる水槽を見ているのに

    水槽に接続されているポンプがどうなっているかが気になり、水槽の下を覗いてみたり……

     

    水槽でクマノミを飼った事がある方なら分かるかと思いますが、

    水替えの度にカルキを抜いて、塩を入れて比重を測って海水を作り、pHまで確認(._.)

     

    この水槽は海から直接海水を引っ張って来ているのか?とか考えたり

     

     

    ブログのネタにしておいてなんですが、水槽の写真すら撮るのを忘れるほど、

    水槽内の環境を作る周辺機材に気を取られていました。皆様スミマセン……

     

     

    気になる方は是非、タツノオトシゴハウスまで足を運んでみてください。

    群れで固まって泳ぐクマノミもなかなか綺麗ですので。

     

     

    何も写真が無いのも、どうかなと思ったので、うちの子をどうぞ!

     


     

     

    ↑2枚目は実家にいた時の写真です。

     

    この写真を見て ん?と思った方、安心してください。

    今はポンプに直接イソギンチャクが寄り付かない様に、穴の開いたプラ板で壁を設けています。

    ポンプにイソギンチャクが吸い込まれない様に対策済みです。

     

     

    仕事でも似たようなことが起きます。

     

    建築をやっているからこそ、

    リフォームのお客様の家にお伺いした時に「当時のサッシは新日軽だったんだな」とか

    最近建てられた家に行くと「24時間換気はうちと同じ澄家だな」とか

    「どんな断熱をしているのか」とかとか…

     

    少しでも専門的な知識に触れたり、経験した事があると、

    気になる所がどんどん増えていくわけですね。

    その積み重ねで効率的になったり、間違いが減ったりするんだなぁとつくづく感じました。

     

     

    今回はほとんど建築には触れませんでしたが、いかがでしたでしょうか?

    以上、イソギンチャクでは飽き足らず、爬虫類にまで手を伸ばそうとしている池田でした!

     


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