正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

いろいろなトイレ工事〜白石ではなく平石です。〜

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    お世話になっております。

    正匠の営業工務 平石です。

     

     

    今回は現在動いている現場ではなく、

     

    これまでに私が工事担当させていただいたトイレ工事の内容をいくつかまとめてみました。

     

     

     

    どの住宅にも必ずあるトイレですが、

     

    特別故障をしているなどの理由がなくとも交換を考える方は少なくありません。

     

     

    シンプルに便器の交換をされる方、

     

    せっかくだからと床材まで一緒に貼りかえる方、

     

    床組の下地から組み替えるところまで工事される方など、

     

    トイレ工事といっても1つとして同じ現場はありません。

     

     

    トイレの交換、リフォームを検討中の方もそうでない方も

     

    是非見ていってください(*^_^*)

     

     

     

     

    さて、それでは早速ご紹介していきます。

     

    今回は3件分ご紹介いたします。

     

     

     

     

     

    まずは便器の交換をされた現場のご紹介です。

     

    こちらのお客様はウォシュレット部分の故障がきっかけで正匠にご連絡してくださいました。

     

    20年前の新築時に取り付けた便器とのことでしたが、とてもきれいにされていました。

     

    ↑既存トイレ

     

     

    ↓養生状況

     

    LIXILのタンク付トイレを選ばれ施工しました。

     

    手洗いも元々備わっており、

     

    他の面でお困りのことなどは特別ないとの事でしたので

     

    便器の交換のみという形で工事させていただきました。

     

    ↑施工中

     

     

    ↑完了

     

     

     

    TOTOのトイレからLIXILのトイレに変更されたため

     

    リフォーム用のトイレを据え付けております。

     

    メーカーが違うからという理由ではなく既存便器の種類や品番で

     

    新築用がつけられるか、リフォーム用になるかが変わってきます。

     

    リフォーム用といっても見えている部分は新築のものと変わりありません。

     

    水の流れる配管の部材がリフォームに対応できる部材になっています。

     

    その専用部材の分リフォーム用の金額は上がります(^_^;)

     

     

     

     

     

     

    続いて2件目。

     

    こちらのお客様は1・2階同時にトイレのご交換をされました。

     

    タンクレスの見た目がお好みではないお客様でしたが、

     

    1・2階共に手洗いスペースの確保が難しかったため、

     

    キャビネットと手洗い付のトイレを選んでいただきました。

     

     

     

    ↓1階 既存トイレ

     

     

     

    ↑1階トイレ施工中

    (新しく設置するトイレのキャビネットと写真右側のカウンターとの取り合いを考え

     大工さんに壁をふかしてもらっています)

     

     

    ↓1階トイレ 完了(写真右側カウンター下部分、壁になってます☻)

     

    1階はTOTOのキャビネット付の便器、

     

     

     

     

    ↓2階既存トイレ

     

     

    ↓2階トイレ完了

     

    2階はLIXILのキャビネット付の便器を選ばれました。

     

    せっかくだからとこちらのお客様は壁面のクロスの貼り替え、

     

    床のクッションフロアの貼り替えまで一緒に施工しました。

     

    どちらも便器の後ろのキャビネット部分にタンクが隠れています。

     

     

     

     

    最後に3件目。

     

    こちらのお客様のご自宅は、

     

    トイレが元々和式便器だったものを一度リフォームされて洋式便器にされておりました。

     

     

    ↓既存トイレ

     

     

     

     

    前回のリフォームから年数が経ち、トイレの交換を決められたようでした。

     

    便器の交換と共に

     

    床面がタイル貼りの為クッションフロアへの変更、

     

    また和式便器から洋式便器にされた際に当初あった段差をなくして

     

    水平にしていた為年数が経ち床面の水平が取れていない状況でした。

     

     

     

     

    床下の水平をしっかりとれるようにと床組のやり替え、

     

     

    ↓床面解体状況

     

     

    ↓床組 施工中

     

    またお手入れの面から壁面のタイルにキッチンタイルを増し張りして

     

    スタイリッシュな見た目とお手入れのしやすさを兼ね備えた仕上がりになりました。

     

     

     

     

    ↓完了

     

     

     

     

    みなさんいかがでしたか(^O^)/

     

     

    トイレリフォーム3件分ご紹介しましたが、

     

    トイレ工事ひとつとっても様々な内容の現場があります。

     

     

     

    一番のとっかかりの現場調査の際にいかに細かく現状の把握ができるか、

     

    お客様のお困りのことは何かをヒアリングして、

     

    それ以上のことをご提案させていただくことが我々のお仕事です。

     

     

     

    もちろん予算の面、

     

    見た目の好き嫌いなど最終的に工事内容を選択されるのはお客様ですので

     

    我々のご提案を押し付けることはいたしませんが

     

    単純に設備を交換する形ではなく

     

    「今使用しているものよりも快適になった」「前よりも居心地がよくなった」など

     

    感動も届けれられるようなご提案をしていけたらと思っております。

     

     

     

     

    長くなってしまいましたが、

     

    これからも一つ一つの現場と真剣に向き合ってまいります!

     

    白石ではなく平石でした!

     

     


    シロアリは本当に怖いです。〜白石ではなく、平石です〜

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      お世話になっております。

       

      正匠の営業工務 平石でございます。

       

      6月に入り暑さの厳しい日が続いていますね((+_+))

       

      何もしていなくても汗が滴ってくる、そんな私です。

       

       

       

       

      さて今回は、13年前に正匠でリフォームをしてくださったお客様より

       

      リフォーム工事のご依頼がありましたので行ってまいりました。

       

       

      工事内容は、大まかにご紹介するとシロアリ駆除、シロアリ被害があったところ補修施工、

       

      1階トイレの出入り口の増設工事でした。

       

       

       

       

       

       

      まずはシロアリ被害の件に触れていきます。

       

       

      当時リフォーム施工に入った徳田大工と現況調査に伺い、

       

      一通りお施主様ご希望の工事内容の確認をしました。

       

       

       

       

      その中でも施主様が急ぎで対処してほしい!おっしゃっていたのが、

       

      現在のシロアリの有無の確認、被害にあっている箇所の補修でした。

       

       

      私たちが現況調査に入ったときはすでに、

       

      勝手口の枠材がシロアリに食われており

      ドアの重みがかかっている状況で、開けるのも一苦労でした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      早速いつも依頼しているシロアリ業者さんに連絡をし、まずは状況の確認をすることに。

       

      すぐに駆除と防蟻処理が必要との事で、シロアリ駆除と防蟻薬剤の散布と同時進行で、

       

      大工さんによる補修工事を進めていきました。

       

       

       

       

       

       

      いざ壁を解体して内部の状態を確認してみると、

       

      シロアリ被害は想像以上に大きいものでした。

       

       

      1階から2階までを支える通し柱という構造材が

       

      ほぼほぼやられている状況だったのです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      そもそも、今回シロアリが家の中に侵入してきた原因はなんだったのか…

       

       

      それは、バルコニーの排水ドレンの劣化によるものでした。

      ※排水ドレンとは、バルコニーに設置されている排水を流しだす排水口のことです。

       

       

      排水ドレンが軒天部分の取り合いから外れてしまい

       

      グラグラの状態になってしまっておりました。

      ↓「グラグラじゃっど」と言っている様子

       

      バルコニーに打ち付けた雨水が排水ドレンを通って1階部分まで流れる途中で

       

      軒天の内部に雨水が侵入してしまい木材が濡れているところにシロアリたちがやってきたのです。

       

       

       

       

       

       

      2階部分も床を剥ぐとこのような状態に。

       

       

      家を支える柱がほぼないような状況だったので、

       

      その柱のところだけは外壁のコンクリートで2階部分を支えられているような危険な状態でした。

       

       

       

       

       

      お施主様にも今回の内容をお伝えしたところ

       

       

      「こんなに大掛かりな工事になると思わなかった。

       

       でも今気づいて対処してもらえたから本当に良かった」

       

      と、被害の大きさに驚きながらもホッとされている様子でした。

       

      その姿に、建築に携わる身としては、少しの慢心が

       

      重大なことにつながるということを改めて感じました。

       

       

       

      シロアリ駆除や薬剤の散布、被害部分の補強・木材の取替えはもちろんのこと、

       

      今回原因となった排水ドレンの交換、

       

       

       

       

      軒天部分の補修工事、

       

       

      バルコニーの防水塗装工事、

       

       

       

       

       

       

       

      外壁部分の塗装工事まで完了し、

       

       

       

       

      根本的な原因まで改善することでお施主様に安心していただけました。

       

       

       

       

       

       

       

       

      床組にも被害があったため、

       

      クッションフロアの貼り替えまでしました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      私もボロボロになった柱を現場で目の当たりにし、シロアリの怖さを改めて感じました。

       

       

       

       

       

       

      安心を得るためにも定期的な点検は必要だなと改めて感じることでした。

       

       

       

       

       

       

      今回施工させていただいた施主様の工事の件ですが、

       

      トイレの出入り口の増設工事もされたので工事内容をご紹介しようと思っていました。

       

      ですが・・・・シロアリの件が思ったよりも長くなってしまいましたので

       

      また次回ご紹介させていただきます。

       

       

       

      また近いうちに更新いたします!

       

       

      白石ではなく、平石でした!


      国分広瀬の新築平屋建て 上棟お清めでした!〜白石ではなく平石です。〜

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        お世話になっております。

         

         

         

        正匠の営業工務 平石です。

         

         

         

         

        さて、早速ですが国分広瀬の新築平屋建ての現場にて

         

        先週上棟のお清めをしてまいりました。

         

         

         

         

         

        当初の予定では餅まきまでする予定でしたが、

         

        コロナウイルスの感染拡大により、

         

        人が密集する機会を作るのは今は避けたいというお施主様のお気遣いにより

         

        上棟お清めのみ行う運びとなりました。

         

         

         

         

         

        幼い息子さんは最初は屋根の上には行きたくないようでしたが、

         

        最終的に一緒に屋根に上ってくれました☺

         

         

         

         

         

         

         

         

        奥様も下で見守ってくださっている中、

         

        お施主様ご家族、棟梁、正匠スタッフでしっかりとお清めを行いました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        現在、現場は

        床下地・天井下地・壁下地の施工へと入っております。

         

         

         

         

         

         

        話は変わりますが、

         

        正匠の家づくりは基本的にはお客様のお家の間取りができた時点で

         

        自社での構造計算をしております。

         

        こちらの現場は耐震等級3という数値が出ております。

         

        計算した位置に筋交いという斜めの木材を取り付け、

         

        さらにあんしんボードという耐力面材を壁面全てに貼り付けていきます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ここで少し耐震等級の話をさせてください(^^)/

         

         

        https://school.stephouse.jp/article/detail/31/から引用

         

         

         

         

        上記にあるように耐震等級3とは病院・学校などの

         

        通常避難所になるような建物よりもさらに上の耐震性を持つ建物となります。

         

         

        消防署や警察署が倒壊してしまっては、

         

        緊急事態の際に対応できなくなってしまいますよね。

         

        それくらい強い建物であるという証明が耐震等級という数値で表されています。

         

         

         

         

        建てるからにはできる限り強い建物をお客様に提供して、

         

        安心して暮らしていただけるようにと思っております。

         

         

         

         

         

        前回のブログでも書きましたが、

         

        どれだけ見た目のいい家ができても性能が伴っていなければ

         

        私たちの目指す家づくりはできません。

         

         

         

        気密・断熱・耐震、とどれだけ良い性能の家ができるか、

         

        お客様が快適に安心して暮らせるかが大切なことだと思っております。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        また現場を進める中でも安心をお届けするために

         

        コロナウイルスの心配などの対策を万全にする必要があります。

         

         

         

        その為現場に入る際のアルコール除菌を設置するなど

         

        小さなことですが職人さん達にも協力していただくため

         

        コロナ対策をとっております。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        最後になりますが、

         

        こちらの現場は木材の長物を切った際に出る

         

        短い材や材料が届いた際の木材の受け木として現場に搬入する木材などを

         

        近隣の方等に有効活用していただければと思い

         

        セルフでお持ち帰れるように棚を配置しております。

         

         

         

        こちらもお施主様のご厚意により設けることのできたスペースです。

         

         

         

        ご家庭でのDIYや焚き物などにご活用いただければと思います。

         

         

        またこちらのコーナーは、

         

        弊社事務所の駐車場にも設けておりますので

         

        皆様ぜひ事務所にも遊びにいらしてください(^^)/

         

         

         

         

        今後の新築平屋建ての近況、また更新していきます!


        国分広瀬の新築平屋建て 建て方でした!〜白石ではなく平石です。〜

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          お世話になっております。

           

           

           

          正匠の営業工務 平石です。

           

           

          先日久々に体重計に乗ったら5キロも増量してました(^_^;)

           

          夏までに5キロ絞ろうと計画中です。

           

           

           

           

           

          さて、4月より国分広瀬の新築平屋建ての現場がスタートいたしました。

           

           

          3月末に地鎮祭を行い、

           

           

           

           

           

          4月中旬に鎮め物を入れて、大まかな工程の説明をいたしました。

           

           

           

           

           

           

          そして昨日、一昨日で建て方が終了しました。

           

          現段階で、連休中に雨が降っても内部に水が入らないよう

           

          雨仕舞まで完了してもらっております。

           

           

           

          ところで、なぜ私たちが断熱を外側で施工するのか・・

           

          という点について少し解説させていただきます。

           

          (こちらは基礎断熱施工後の写真です。)

           

           

           

          床で断熱をせず基礎で断熱をする理由として、

           

          外気の影響を基礎の中に持ち込まないことで床下の温度が安定し、

           

          足元の寒さをなくすことができます。

           

           

           

          屋根も垂木と言われる下地の外側で隙間なく断熱材を施工していきます。

           

          もちろん、屋根下地の上に断熱材がありますので、

           

          小屋裏(屋根裏)と言われる空間も断熱材の下の空間となります。

           

          構造材の外側に断熱材があることで、構造自体が外気の影響を受けにくい環境にすることができます。

           

           

           

          (こちらは建て方時に屋根垂木に施工した断熱材の写真です。)

           

           

           

          最後に壁断熱ですが、下の写真で貼られている耐力面材の外側で

           

          断熱材を貼っていきます。

           

           

          (こちらは耐力面材のあんしんボードまで貼った写真です。)

           

          いまからの工程でボードの外側に断熱材を隙間なく貼っていきます。

           

           

          外断熱は、柱間で断熱する充填断熱とは異なり、

           

          断熱欠損が起こりにくく、隙間を少なくすることも可能になります。

           

          そうすると、家全体の断熱性・気密性ともに向上させることができます。

           

          基礎・壁・屋根と、家の中をすっぽりと断熱材で包み込むことで、

           

          外気の影響を受けにくくなり、家の中の人間にも木材にも優しい家となります。

           

           

           

          お客様に安心して、長く住んでいただくからこそ、

           

          見た目はもちろん性能の高い家づくりがご提案できるよう

           

          断熱性・気密性には特に力を入れています。

           

           

           

           

          さあ2日間の建て方で家の形がある程度出来上がってきました。

           

           

           

          お施主様も何度か見に来てくださり、

           

          建て方のスピードの速さに驚いていらっしゃいました。

           

           

           

           

           

          連休明けから、内部の下地や配線・配管、外部は屋根の施工へと入っていきます。

           

           

          これからまだまだ工事が続きますが

           

          どうぞよろしくお願いします!

           

           

           

           

           

          また進捗状況を更新していきます。

           

           

          平石

           


          石谷町の新築現場 お引き渡し式でした!〜白石ではなく平石です。〜

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            お世話になっております。

             

             

            正匠の営業工務 平石でございます。

             

            4月の4日に入社1年を迎え、「若葉マーク日誌」を卒業しました!

             

            今回は「白石ではなく平石です。」というカテゴリー名を授けられてから

             

            初めてのブログ更新となります。

             

             

             

            ※意味の分からない方は前回の記事をご覧くださいませm(__)m

             

            ↓こちらの記事です(^_^;)

            http://blog.seisyohome.co.jp/?eid=577

             

             

             

             

             

            さて、かねてより工事を進めておりました

             

            鹿児島市石谷町の新築平屋建て住宅のお引き渡し式が先月末に完了致しました!!

             

             

             

             

            今回も工事完了後に業者さん方に集まっていただき

             

            社内検査をしてからのお引き渡しをいたしました。

             

             

             

             

             

             

            お引き渡し式が終了して、

             

            引き続き取説・玄関鍵のお渡しまで無事完了しました!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            長年家づくりと向き合ってこられたお施主様。

             

            いろいろな経緯があり正匠を選んでくださったとのことでした。

             

            本当にありがたい事ですし、ご縁というものは不思議なものだなと感じることでした。

             

            家の仕上がりは統一感があり、すっきりしたものに見えますが

             

            至る所にお施主様のこだわりが散りばめられています。

             

             

             

             

             

             

            たとえば誰もが自然と腰かけたくなるような高さの小上がりを

             

            リビングと和室の間に設けたり…

             

             

             

            気づいたら座っている、そんなちょうどいい高さです(*^_^*)

             

             

             

            キッチンから子供たちが宿題をしている様子や遊んでいる姿がいつでも見れるよう

             

            目線の高さにスキップフロアを設けたり…

             

             

             

            また、2階建てに憧れていたという娘さんも

             

            スキップフロアで2階建て気分を味わうことができ

             

            とても喜んでいる様子でした。

             

             

             

             

            さらに、お施主様のお父様が左官さんということで

             

            内部の漆喰施工や内外部のタイル施工など

             

            お父様が施工をしてくださいました。

             

             

             

            春休みシーズンということもあり、

             

            お施主様の甥っ子さんやお姉様、お母様も現場に来られて加勢をしてくださっていました。

             

             

            家づくりはたくさんの職人さん方の手によって進めていくものですが、

             

            今回はさらに家族総出で家づくりにご協力していただき、

             

            たくさんの想いがこもった住宅が完成しました!

             

             

            本当に皆様ありがとうございました。

             

             

             

             

            こちらの現場は私が正匠に入ってから初めて担当させていただく新築工事で

             

            個人的にとても思い入れのある現場でした。

             

             

            いつもそうなのですが、職人さん方にたくさん助けていただきながら

             

            現場を進めてこれたと思います。

             

             

            そして何よりいつも気さくに話しかけてくださったお施主様ご家族には

             

            本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

             

            これからも長いお付き合いになっていくと思います。

             

            末永くよろしくお願い申し上げます。

             

             

             

             

             

             


            ひみつ基地みたいな部屋完成しました!〜白石ではなく平石です。〜

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              お世話になっております。

               

              正匠の営業工務平石です。

               

               

               

              今回はリフォームの紹介をさせていただきます。

               

               

              17年前の新築OB様のご依頼により、

               

              リフォーム工事をさせていただきました。

               

               

              内容は吹き抜けを子供室へと変身させる工事です。

               

               

               

               

               

               

                   −既存吹き抜け部分−

               

               

               

               

              17年経った現在もお綺麗にされていて

               

              当時の正匠のこだわりが感じられる素敵なおうちです(*^_^*)

               

               

               

              また社員大工の徳田さんが正匠の仕事をしてから初めての現場だったようで

               

              懐かしみながら現場確認をしておりました。

               

               

               

               

              工事が始まると、

               

              現場担当の徳田大工さんと小松さんで養生をばっちり行い

               

              2階の床下地の施工へと入りました。

               

               

               

               

               

              床下地の施工、

               

               

               

               

              こちらは既存のタイコ梁を下地にして30mmの厚さの杉の浮造りフローリングを貼りました。

               

               

              そうすることで、2階から見ると2階の床面、

               

              1階から見ると1階の天井、と現状ある立派なタイコ梁も見せつつ

               

              1階天井、2階床を施工することが可能となりました。

               

               

              水平を取るためにタイコ梁の上にスペーサーになる木材をかませて

               

              細かく調整をして下地の完成です。

               

               

               

               

              そして次の工程は、床の浮造りフローリングの施工。

               

               

               

               

              壁の施工へと続き、

               

               

               

               

               

               

              コンセントの増設、シーリングファンをペンダント照明へ変更して、

               

               

               

               

               

              建具の取り付け、

               

               

               

               

              最後にエアコンを設置。

               

               

               

               

              実働1週間ほどで吹き抜けだった空間が子供室へと変身しました。

               

               

               

               

               

              お施主様の娘さんも自分だけのお部屋ができて大満足の様子でした。

               

               

               

              完成した部屋はひみつ基地のような空間で、

               

              「夜家族みんなでこの部屋に集まって過ごすくらい

               

               気に入っています(^^)」と喜んでいただけました。

               

               

               

              更に吹き抜け部分に天井ができたため、

               

              エアコンの効きがとてもよくなったとのことでした。

               

               

               

               

               

              最後にお施主様から送っていただいたお気に入り箇所を紹介させていただきます。

               

              娘さんのお気に入りはペンダント照明と、

               

              元々の柱や束に合わせて大工さんが取り付けた壁面の上の箇所、との事でした!

               

               

               

               

              細かいところまで大工さんがきれいに仕上げてくださいました(*^_^*)

               

               

               

               

              奥様のお気に入りは、建具のデザインとの事でした。

               

               

               

              こちらの建具は、お施主様ご家族が正匠の事務所隣のモデルハウス「もみじの家」に

               

              来てくださった際にご覧になり即決でこのデザインとなりました。

               

               

               

               

               

               

              新築を建ててから17年経った現在でも弊社にお仕事を依頼していただけて

               

              本当にありがたく感じることです(^^)

               

               

               

               

              私も経験が浅いのでリフォームでこんなことができるんだと

               

              勉強させていただけた現場となりました!

               

               

               

              新築OBのお施主様、

               

              本当にありがとうございました!!

               

               


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