正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

姶良市中津野の新築現場にて

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    お世話になっております。

     

    正匠の設計工務の池田です。

     

    さて、今回は姶良市中津野の新築現場です。

     

     

    中津野の現場では現在、基礎工事が進んでおります。

    本日は基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設でした。

     

    基礎の立ち上がり部分とは、実際に家の土台が乗っかる部分の基礎になります。

     

    鉄筋を組んでいた所に2枚の鉄板で挟み込むように型枠を組んで、そこにコンクリートを流して行きます。

     

     

     

     

    ↑断熱材の内側にどこまでコンクリートを入れるのか線が引いてあります。

     

    また、水道の配管が通るところにあらかじめスリーブを入れたり、基礎に土台を止めるための、アンカーボルトと呼ばれる金物も入れておきます。

     

     

     

    ↑コンクリートを入れる基準の線まで来るように、微調整しながら基礎の上面をある程度ならします。

     

    このコンクリート打設の後に、土台が乗る基礎の上面を真っ直ぐの面にするためにレベラーというものを流し込みますが、今回は明日の天気が雨の為、養生のみで本日の作業は完了です。

     

    以上、姶良市中津野の現場からでした。

     

     

     


    姶良市加治木町のリノベーション現場にて

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      お世話になっております。

       

      正匠の設計工務の池田です。

       

       

      今回のブログは姶良市加治木町の木田にて始まった、リノベーションの現場です。

       

      既存の状態から、建物自体の大きさは変えずに、間取りや水回りを変更します。

       

       

       

       

       

       

       

       

      既存の建物は、昔ながらの和室が2間並び、縁側と床の間や書院が付いた造りです。

       

       

      『壊すのが勿体無い……』

       

      と現地調査に一緒に向かった、大工さんが呟いてしまうほど、立派な仕上げです。

       

      こういった場合は、既存の建物の仕上げや建具等を一度『生かし取り』して、リノベーション後に残るように造作材にしたりします。

       

      特に今回リノベーションする建物は、旦那様のお爺様が建てた建物ですので、こういった元々あった物を再度使用すると、そこに想いや面影が引き継がれていく感じがしますね。

       

      生かし取りした物は一度預からせていただいて……

       

      解体開始!

       

       

      この後どういう風にリノベーションするのか……

       

      次回をお楽しみに!

       

       

       


      姶良市 帖佐中学校前の新築現場にて

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        設計・工務の池田です!

         

        皆様いかがお過ごしでしょうか?

         

         

        さて、今回は帖佐中学校前の現場にて気密検査を行いました。

         

         

        過去のブログにも登場していますが、気密性能の事を理解する上で重要なのが『c値』という値です。

         

        このc値ですが簡単に言うと『建物全体の隙間の大きさ(㎠)を建物の延べ床面積()で割った数』です。

         

        この値が低いほど、家の外壁や屋根に隙間が少なく、故に隙間からの熱の移動が無いということなのです。

         

         

        正匠では現在0.5以下を基準数値としていますが、最低でも1以下は欲しい所です。

         

        気になる帖佐中学校前の現場の結果ですが、『c=0.3』でした!

         

         

         

        正確にはc=0.303でした。

        最近の現場の平均は、0.3から0.2の間を行き来しているような感じですので、充分な値です。

         

        ですが、満足してはいけません。

        正匠としては更に気密性能を上げ、暖房の効きや24時間換気の熱交換を、ちゃんと生かせるようなランクまで家の品質を上げ、お客様に健康な毎日を送って貰うことが1つの使命な訳です。

         

        勿論、建てる家を良くする方法は気密性能の向上だけでは無いので、僕も1人の建築を考えるものとして、正匠の社員として、色々な問題の解決や品質向上を目指していきたいと思います。

         

         

         

         

         

         


        姶良 東餅田の現場にて

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          お世話になっております。


          設計工務の池田です!


          東餅田の現場は先日引渡しでした!








          今回のこの東餅田の現場は、最初から最後まで、営業窓口も現場も担当した現場なので、非常に思い深い所があります。


          施主様にお引き渡しの際、花をお渡しした時に笑顔を頂いたのがとても嬉しかったです。


          この笑顔の為に、これからも池田は爆進して参ります!







          姶良市脇元 見学会予定の現場にて

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            お世話になっております!


            設計工務の池田です!


            今回は今月の16、17日に見学会予定の姶良の脇元の現場からです!


            先日の2月1日に大工さんが、一部仕上げの施工を残して完了となりました。


            ここからはクロス貼り、設備関係の取り付け等の仕上げ工事に入っていきます!


            現在内部は足場を組み、クロス職人さんがクロスを貼る為の下地処理中です。




            クロスを貼ったときにシワや、切れの原因にならないように大工さんが貼った石膏ボードの継ぎ目や隙間、ビスの穴の上にパテを塗っています。


            外部は左官さんが基礎の仕上げを塗っています。



            ↑仕上げを塗る時、ローラーに土が付かないように、残材や端材で養生してありますね!


            こういったちょっとの工夫で、施工性は大きく変わったりします。


            現場で職人さんや大工さんの工事をやり易くする事も、大切な工務の仕事になります。

            また、回り回って、お客様の為にもなります。


            どの仕事にも言えることかもしれませんが、もっと効率よく、簡単に丁寧にできる方法がないかを求めることは凄く大切だと痛感させられる時でもあります。



            現場がこの段階まで進むと、より完了が楽しみですね!


            見学会も是非ご来場下さい!


            設計工務の池田でした!


            姶良 東餅田の現場にて

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              お世話になっております!


              設計工務の池田です。 


              今回は、以前から皆様にお送りしている、東餅田の現場です!


              現場は新設の窓が付き、大工さんはそのまま床貼りに入っています。






              ↑大工さんが綺麗に窓の周りだけ、既存の外壁を取って下さいました。


              実はこの窓の周りは補修が難しく、既存の外壁材を新設の窓に合わせて綺麗に切らないと、おかしな継ぎ目が出来てしまいます。

              なので、リフォームで新設の窓を取り付ける場合は、お客様との綿密な打合せのもと、窓の寸法を確定させる必要があります。



              ↑今は雨水が中に入らないように、仮で板を貼っている所もあります。


              下の透湿防水シートが貼っている所には、施工前に窓があった所です。




              中から見ると明るさが大分変わりました。


              さて、壁や天井も徐々に出来てきています。

              ここからどんどん仕上げに入って行きますので、皆様お楽しみに!




              田上と重富の現場から

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                お世話になっております!


                設計工務の池田です!


                本日は田上と重富の現場を回りました。


                重富の現場は2階の勾配天井の施工中です!



                フラットの天井よりはやはり広く感じますね!

                勾配天井にすると見えてくる構造材も出てきて、より暖かみも感じます。


                さらに!


                この田上の現場は天井に板を貼っている部分もあります!



                家を建てる際は、ある程度の完成をイメージしながら仕様を決めていくのですが、それはお客様によって様々です。


                カジュアルな部屋が好きな人もいれば、コテコテの和風が好きな人もいるわけです。


                そんなご希望に沿って提案出来た時が、お客様だけでなく、我々の喜びでもあります……



                所変わって、重富の現場の方ですが、こちらは造作のカウンターやキッチン、洗面台が少しずつ形になってきています。




                以前、僕が投稿したブログにもありましたが、正匠が使う杉の造作材は、板を真横に張り合わせたもの。

                こうすることで、一般的な集成材よりも継ぎ目が少なく、木の木目がそのまま表れます。


                木材の暖かみや質感は、こういった少しの工夫でも全然変わってくるわけですね。



                このブログを見てくださっている皆様のこだわりは何でしょうか?


                そのこだわりを形にしようとする時は、是非我々にお手伝いさせて下さい。


                スタッフ一同お待ちしております!



                姶良、東餅田のリフォーム現場にて

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                  お世話になっております!


                  設計工務の池田です。


                  最近寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?



                  さて、先日解体が終わった東餅田の現場ですが、現在は大工さんが床の下地を貼っています。


                  普段皆様が目にしている壁紙やフローリングは、室内の仕上げになります。


                  家造りは化粧と同じで、仕上げの前に見えない所でも重要な役割をする、下地材があります。



                  ↓床の断熱材の敷込みも行います





                  ↓最後に合板を貼って床の下地施工は完了です。



                  ↓洗面脱衣室の方も床下地は完了です。



                  この後、下地の施工は天井、壁へと進むのですが、壁の下地まで取り付けると現場を見渡したときに、なんとなく部屋の形も分かってきて、その後の仕上げがどうなるのか楽しみになります!


                  次回もお楽しみに!


                  姶良 東餅田のリフォーム現場にて

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                    明けましておめでとうございます!

                     

                    設計工務の池田です。

                     

                    さて、今回は年始からスタートした姶良 東餅田の現場からです。

                     

                    7日から始まった解体が着々と進み、明日で解体が終わる所まで来ました。

                     

                     

                     

                     

                    ↓洗面脱衣室は洗濯機や洗面化粧台の器具の移動があります。

                    写真は解体が終わり、配管施工まで既に完了している状況です。

                     

                     

                    さて、この後は大工さんが床の下地を貼っていきます!

                     

                    また、少しずつ現場の状況をアップしますので、次回をお楽しみ!

                     


                    重富の新築現場状況

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                      お世話になっております。


                      設計・工務の池田です。



                      段々気温も下がってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


                      正匠の杜のモミジやイチョウも、少しずつ色づき始めております……




                      さて、今日は重富の新築現場の構造躯体検査でした。


                      構造躯体検査では家の骨組みとなる木材だけでなく、それらを繋いでいる金物も一つ一つ検査します。


                      検査員さんは金物と木材を繋ぐビスの数まで細かくみていきます。



                      受かって当たり前の検査なのですが、やはり毎度ドキドキしますね^^;



                      写真まで撮って、検査は完了です。


                      今回は重富の新築現場からでしたが……


                      新築現場といえば!


                      10、11、12日に伊敷で展示会がありますので、是非ご来場下さい!


                      設計・工務の池田でした^^


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