正匠ブログ:スタッフ日記
「正匠の家」スタッフ日記

安心

0

    家を作る方法って、新築やリフォーム、リノベーションと様々あります。


    お客様と色々な話をしながら、ご希望をたくさん聞いて、こんな家がお好きなんだろうなぁと想像して設計をしていきます。

    和室はここで、リビングはここ。

    玄関があって...。

    この瞬間は、とても楽しい時間です(^_^)


    ここで、設計士の私が普段気にしている事の一つに「構造」があります。


    プランを検討するときに、この部分も視野に入れて考えないと、後から大変苦労することになります。

    今日は、あるお客様のプランの構造計算をして耐震等級の確認をしてみました。


    耐力壁をバランスを考えながら配置して。

    水平の力を考え。

    梁の大きさを計算して。

    基礎を検討する。

    木組みの確認までして完了です。


    国の基準である長期優良住宅は、この等級が2という数字であれば許可となります。

    1が最低限の基準です。

    ちなみに、今回の等級は3でした。

    地震のシミュレーションをしても、倒壊の恐れは無しという判定になります。


    私達の場合は、新築でもリフォームでもリノベーションでも、自社でここまでを全て計算をしてお客様へご提案致します。

    安心して住める家が一番ですからね(^_^)


    次の機会に、また設計する時の気にしてるポイントをお伝えします。


    たまには、設計士らしくTでした(^_^)


    新築工事現場レポート 姶良市西餅田Y様邸より

    0

      姶良市西餅田(帖佐中学校そば)で長期優良住宅にて建築中のY様邸。

      いよいよ、大工さんの工事もほとんど終わり、明日より室内の塗装、クロス工事等の仕上げ工事に入っていきます。

      工務の池田君と仕上げに関する業者さんとで先日打合せをしてきました。

      細かい所まで皆で、確認するので安心です。

       

      塗装屋さんとも塗る所と塗らない所の確認も本日してきました。

       

       

       

       

       

      塗る所には紫色のマスキングテープを塗らない所には黄色の付箋を貼って確認です。

      明日の夕方にはシックなウォールナット色に仕上がっている予定です。

       

      仕上げの工事中は、日に日に家の表情が変わるので、毎回楽しみにしています。

       

      さぁ、あともう少し。

      喜んでいただけるように頑張ります❗

       

      設計のTでした(^_^)

       


      姶良市加治木町でリノベーションが始まります❗

      0

        姶良市の加治木町でリノベーション工事が始まります❗


        着手前に井戸のお祓いを済ませ、ご主人様に塩米で建物の周りをお清めして、さぁ解体スタートです(^_^)



        リノベーションの時の解体は、全て人力。

        機械が使えないので、3週間ぐらいかかります。

        あの柱は残すとか、あの梁は補強するとか、屋根の下地等を見て雨漏れの痕がないかとか。

        大工さんも一緒になって、今後の進め方を考えます。

        また、古い障子等の紙を剥がしたりして解体に入る前段取り。これも地味に時間がかかると話されてました。

        さぁ、元は高校生の下宿として使われていた2階建てと平屋の古民家の複合建物。

        断熱や省エネの性能を向上した新しい古民家に再生していきますよ‼️


        設計のTより現場レポートでした(^_^)



        畳を選ぶ

        0

          日置市伊集院で建築中の現場にて、畳屋さんと打合せをしてきました。



          通常、畳の製作をお願いする場合は畳屋さんへ連絡をして製作する寸法を計ってもらいます。


          この時に、半分の畳か1帖の畳かを連絡します。


          あとは縁のデザイン、色を伝えておしまいです。


          なんだか寂しいですよね。


          日本の良い伝統の畳。


          ゆったり座って、焼酎でも呑んだり、昼寝をしたり。


          そこに、住まわれるお客様がいつも笑顔でくつろいでいる。


          そんな大切な空間。


          いろんなお客様とたくさんの話をします。


          天井や壁のイメージをたくさん話します。


          でも床だけは、いつも肌で感じる部分なんですよね。


          今回、お客様の希望もあり私達が標準で使用している国産いぐさ(一般的には外国産です)と本当の琉球畳の七島イ、国産いぐさを染めたもの等、畳表の材料を吟味しました。





          一番は、そこにくつろいで笑顔で友人やご家族との団らん。


          その風景をイメージしながら。


          何を選んだかは、展示会までのお楽しみですが、この感触を自然の風合いをゆったりと時間をかけて味わっていただきたいです。


          A様の過ごす毎日が少しでも豊かなものになりますように。


          設計工務のTでした(^_^)




          ステッカー貼りました❗

          0

            昨日届いたステッカー。


            工務の池田君が、お昼ご飯の後に貼っていました。



            自分の車からなのか、何度もステッカーの裏のエアーを抜いて丁寧に丁寧に。




            携帯やタブレットの保護シールを貼るのは苦手との事で悪戦苦闘してましたが🤭




            なんとかキレイに貼れて、本人も納得の笑みを浮かべてました(^_^)


            なんだか、背中がピンとなりますね❗


            さぁ、早いものでもう2月。

            明日から、また頑張ろう‼️


            設計工務のTでした(*^^*)





            新しいステッカー!

            0

              会社に新しいステッカーが届きました❗



              国から認められている証です(^_^)


              責任重大ですね(^_^)


              家作りでお困りの方や相談したい方等、お気軽にお声掛けください❗


              その思いに一生懸命、寄り添わさせていただきます✨😌✨


              さぁ、明日は軽トラと軽バンに貼って現場に行きますよ❗


              設計工務のTでした❗












              涙腺

              0

                今日は2019年初めての地鎮祭。

                母校、帖佐中学校の裏門の目の前にて。


                いつものように、テントを張ってブルーシートを敷いて、のぼりの旗を立てて。


                いつものように、神主さんに祈祷をしていただき、いつものように業者さんの紹介をして。



                そして自分の挨拶の番になり、友人Y様を見て言葉を発しようとしたその瞬間、涙腺崩壊。


                自分を頼って来てくれた友人へ感謝の気持ちや感激に感極り...


                言葉にならないとは、この事ですね。


                一生懸命、空を見上げていたのに。


                改めて、お客様への家作りに向かう姿勢を教えてもらいました。



                がっつり、お客様へ寄り添い、喜んでもらうために一生懸命頑張ります。


                心よりお客様と向き合う


                私達、正匠のスタッフ一同、一番大切にしている言葉です。


                これからも、どうぞ宜しくお願い致します🙇


                設計工務のTでした🙇


                イメージを寄り添う

                0

                  お客様と打合せをしていると、様々な好みのお話を伺います。


                  雑貨カフェ、和風居酒屋、温泉旅館、ナチュラルな木系カフェ、茶室やモダンスタイル等々。


                  こんな家に住みたい❗


                  という強い思いを聞いていると、私もお客様になりきって、こんな感じかなぁとイメージが広がっていきます。


                  今、姶良市の重富で建築中のM様もそんなお客様の一人。


                  その話の中で、ダイニングテーブルを足場板で作るのを提案させていただきました。


                  作り付けのテーブル等のカウンターの場合、杉やパイン、タモ等の既製品の集成材を使うのが一般的です。


                  しかし、この材料はキレイすぎるのです。


                  私がお客様から受けたイメージはアンティークな感じで少し粗めなもの。

                  ウイスキーの樽とか置くと似合う感じ。


                  そこで足場板。

                  これは、いい感じで粗くて厚くてゴツゴツしていて、なんかできないかなと。

                  木材屋さんにお願いして、乾いている足場板を準備してもらい、繋ぎあわせてもらいました。



                  これを大工さんが、加工してくれて4mの長いダイニングテーブルが出来ました。



                  これから、塗装をして少し錆感のあるスチールの金物を付けて仕上げていきます。

                  あぁ、仕上がりが楽しみです(^_^)


                  展示会もありますので、気になる方は遊びに来てくださいね❗



                  庭から見える、この風景も最高ですよ。


                  さぁ、次はA様の堀こたつを考えよ🎵


                  設計工務のTでした🙇


                  鹿児島市田上の家より-気密測定-

                  0

                    今日は、鹿児島市の田上で建築中のM様邸にて気密の測定をしてもらいました。


                    気密=家の隙間


                    過去のブログでも度々出てくるこの気密


                    家の隙間でしょ。そんなに大事?と思われている方も多いのではないでしょうか。


                    私が学生のころ、冬に教室の入口が少し開いていると誰かが「閉めて❗」と言ってました。

                    これって隙間から風が入り込んで寒かったから。


                    家も同じでいくら断熱性能がよくエアコン等を使っても隙間があると、そこから熱が逃げていきます。


                    基本的に温められた空気は天井や屋根から逃げていき、床から冷気が入ってくると言われます。


                    これでは、寒くて暑い家になるんですよね。


                    だから気密なんです。

                    気密がよく、断熱に優れて耐震に優れている家は災害時にシェルターになるんです。


                    今回の気密測定の結果は0.3


                    家の大きさや断熱の範囲でも数値が変わりますが、この家全体の隙間を全て合わせた時に、おおよそ名刺1枚相当の隙間という数値です。

                    この数値は、非常に良い数値で安心です。


                    熊本から検査に来てもらいますが、良い数値でお互いホッと一安心。

                    気密測定の結果は現場の施工精度の点数みたいなものですから(*^^*)


                    さぁ、明日は溝辺のI様邸に行ってきます❗


                    設計工務のTでした。



                    職人さんレポート-左官さん-

                    0

                      姶良市で建築中のS様邸。

                      大工さんの施工が終わり、いよいよ仕上げの工事に突入しました!


                      今回は左官さんにスポット。




                      左官さんが漆喰を塗る前の下地の施工中。


                      漆喰を塗る工程は、まずマスキングテープで漆喰と他の仕上がりの取り合い部分を養生。

                      このマスキングテープの養生が実はものすごく大切。

                      端の部分がピシッと綺麗にならないのです。

                      次に下地施工。

                      そのまま、漆喰を塗る施工もありますが私達は下地材を塗ってから漆喰を塗ります。こうすると下地のジョイント部分等もしっかり処理できるので、ひび割れ等が発生しにくくなります(^_^)

                      そして、最後に漆喰の本塗り。

                      仕上げ方は、お客様によって好みがありますので様々です。

                      今回は、コテムラ仕上げ(正式名称ではないです)

                      仕上がりが楽しみです(^_^)

                      キッチンの壁もタイルで仕上げてナチュラルなカフェ風に仕上げます(*^^*)


                      これから少しずつ職人さんレポートもしていきますので、お楽しみに❗


                      設計工務のTでした。


                      | 1/11PAGES | >>

                      カテゴリ

                      最新記事

                      アーカイブ

                      旧ブログ

                      サイト内検索

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << September 2019 >>

                      リンク

                      その他

                      携帯

                      qrcode